約3か月で月収10万円ライターになる方法【徹底解説】

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最近では副業可能な企業が増えたり、新型コロナウイルスの影響で在宅ワークの需要が高まってきました。
副業や在宅ワークとして人気な職業の1つに「webライター」があります。普段あまり馴染みが無い職業かもしれませんが企業がwebの活用に力を入れている今、とても需要があるお仕事です。在宅でできるうえにPCさえあれば始められるので、気になっているという方が多いのではないでしょうか。

そこでフリーランスのwebライターとして開業届を提出し、5ヶ月で月収10万円を達成した私の経験を元にしながら「webライターの仕事内容は?」「どのようにお仕事を受注するの?」など、初心者の方に向けて具体的にお伝えできればと思います。

 

webライターの仕事内容

現在では幅広いwebコンテンツが存在しているため、webライターの仕事の種類も多岐に渡ります。

企業が運営しているwebメディア記事の執筆ブログコンテンツの更新取材企画編集商品のレビューYouTube動画のシナリオの作成などが最近では主流になっているかと思います。

これからwebライターを目指す人にオススメなのは「金融投資美容健康不動産」ジャンルの勉強です。これらのジャンルは需要が多く、ライターの募集は比較的多いです。関連した資格があるに越したことはないのですが、まずはYouTubeや本などで軽く知識を付けるだけでも構いません。本格的な勉強は、クライアントの意見を聞きつつライター業をしながらでも問題無いでしょう。

 

メリット・デメリット

メリットとしては、家で仕事ができるため通勤や職場の人間関係に振り回されることがないことでしょう。さらにフリーランスの場合は自分で仕事を選べたり、勤務時間が自由なところが大きいです。冒頭でも述べたようにPCが1台あれば始められる手軽さも魅力で、経費も他の職種に比べて安く抑えることができるでしょう。

デメリットとしては同僚が居ないので孤独を感じてしまうこと、自営業なので収入が不安定になること、最低限の電子機器の操作に慣れていないと厳しいことです。

ですがTwitterなどのSNSを利用してライター仲間と出会うころも可能ですので、私自身は寂しさを感じたことは無いです。仲間を見つけたい!という方は私のtwitterのリンクを貼っておきますので、フォロー欄からwebライターの人を見つけてみてください。

https://mobile.twitter.com/neruko_ksm

電子機器の操作としては、企業から急に今まで使ったことの無いソフトの使用を求められることが正直あるからです。しかし慌てずにわからないことは担当者に聞いたり、ネットで使い方を調べていければ問題ないかと思われます。最低限の知識として「Googleアカウントの取得」や「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」の操作に慣れておきましょう。これらは無料で使用できる便利なツールです。

 

ライターに向いている人

一重にこんな人!と定義することは難しいのですが、「文章を書くのが好きな人」「長時間の座り作業を苦痛に感じない」「日常的な正しい日本語と漢字がわかる」「作文や自己PRを書くのが得意」という人はかなり向いているかと思います。新しい知識を取り入れていく探求心のある人や、本を読むのが好きな人も良いですね。

よく勘違いされがちなのですが「タイピングの早さ」は殆ど関係ありません。私はブラインドタッチができないのですが仕事ができています。早さよりも正しい日本語の使い方や情報の正確さの方が重視される傾向にあります。

 

webライターは稼げる?

正直いきなりドカン!と稼げる仕事ではありません。地道に続けていくことで単価が上がっていくというイメージです。私も始めたばかりの頃は、月収が1万円以下という事がありました。

しかし単価が上がったり受注数が増えたりすることで、月に30~60万円以上稼いでいるライターの方も大勢いらっしゃいます。人によって収入には大きく差がありますが、長く続けることが大切です。

 

webライターへの近道

これからお伝えする手順は実際に私がしたものと同じです。ブログを読んだことが無い!という初心者の方でも簡単にできますのでご安心ください。前提としてここに書いてある方法が全てでは無いですが、0から始めるという点で、わかりやすさや手軽さを重視しています。

①個人ブログを開設する

まだお仕事を受注したくても殆どの人が実績が無い状況だと思います。実績が無いと仕事を受注するのは正直かなり難しいです。まずはどんな内容でも良いので自分の好きな分野のブログを開設しましょう。開設の仕方はこちらのシリーズ動画が一番わかりやすいかと思います。

情報が古くなってしまったために全く同じ動画は消えてしまったようですが、私もこのチャンネルの情報を元にこの「NERUKO BLOG」を開設しました。

 

ブログの書き方はこちらの動画を見れば簡単に勉強できます。私はスクールやセミナーに通わずYouTube動画やweb記事で勉強しただけでしたが充分でした。このような貴重な情報を無償で共有してくださるライターさん達には本当に感謝です。本格的な勉強は、仕事を受注しながら自分にあったライティングの本を購入したら良いと思います。

②5記事ほど執筆できたらクラウドソーシングサイトへ

ブログで5記事ほど執筆が出来たら、クラウドソーシングサイトで仕事を探してみましょう。色々なサイトがありますが初心者の内は大手サイトの「ランサーズ」「クラウドワークス」を利用するのがオススメです。
2サイトの違いですが実際に使用している私の感想としてはクラウドワークスの方が募集数が多く、ランサーズは募集数は少ないですが依頼の質が高いというイメージです。

最初はブログ記事を実績として送りつつ、文字単価1円の仕事を狙いましょう。条件が良ければ0.8円までは妥協するなど自分の中で単価のラインを決めておきましょう。極端に文字単価が低い仕事もありますが、そのような仕事は受けない方が良いです。

③直接契約を増やす

上記で紹介したようなクラウドソーシングサイトでは、手数料がかかるため報酬が8割程になってしまいます。ですから報酬を上げるには手数料のかからないい直接契約を増やす必要があります。

wantedlyという求人サイトを利用したり、twitterで「♯ライター募集」とハッシュタグ検索してみてください。他にはGoogleで「webライター 業務委託」で調べてみるとweb制作会社の求人ページに繋がることがあります。
クラウドソーシングサイトよりも、長く安定して付き合うことのできるクライアントを探すことができるので直接契約はライターにとって非常に大切です。

 

まとめ

最初は思うように仕事に繋がらないこともあると思います。しかし続けることで着実に実力に繋がっていきます。始めは慣れないことも多々あると思いますが、とにかく仕事を受注して慣れていきましょう。

クライアントによってレギュレーションや提出の仕方も全然違いますし、最初はわからないことも多いと思いますが、最初は皆完璧に執筆できません。私も初めて受注したときは、3回も大幅に文章の修正依頼が来たこともありました。

初期のうちはtwitterから先輩ライターさん達の有益なツイートを見ているだけでも勉強になりますよ。

ライターになるにあたってこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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